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⌨️ このページはCLI版(ターミナル/Cursor内)専用です

🔄 CLI版もほぼ毎日更新されるため このページも公式変更ログを毎日チェックして更新しています(最終確認 2026-07-03)

🗺️ 画面の見方 完全図解【CLI版】

黒い画面は怖くない どこを読んでどこに打つのか 全部この1枚で

CLI版の画面は6つのパーツでできている

ボタンはないけど 位置さえ分かればデスクトップ版より速い

✳ Claude Code へようこそ モデル名 ・ 作業フォルダ: /Users/あなた/... > あなたの頼みごと ● Read(ファイルを読んだ記録) ⎿ 結果はたたまれて表示 ● Write(ファイルを書いた記録) Claudeの返事がここに流れる ✳ Thinking… (1m 41s ・ ↑ 829 tokens ・ esc to interrupt) この操作を実行していい? ❯ 1. Yes 2. Yes 今後も 3. No > ここに話しかける(/ でコマンド @ でファイル) ⏩ accept edits on ・ 1 shell ・ 残り容量% 1 2 3 6 4 5

1起動メッセージ 今どこで誰と作業するか

場所: 起動直後の一番上

claude と打って起動すると最初に出る枠です ここで2つだけ確認します

表示意味
モデル名いま使うAIの脳みそ 変えたいときは /model
作業フォルダ一番大事 ここが想定と違うと別の場所のファイルを触ってしまう 起動する前に cd で目的のフォルダへ移動しておく
💡
初めてのフォルダで起動すると「このフォルダを信頼しますか?」と聞かれます 自分のフォルダならYesでOK 拾ってきた知らないプロジェクトなら中身を確認してから

2会話エリア 記録は全部ここに残る

場所: 画面の大部分 上から下に流れる

あなたの発言は > 付き Claudeの返事は普通の文章で流れます 間にはさまる記号の意味はこれだけ覚えれば十分です

記号意味
● Read(...)ファイルを読んだ記録
● Write / Edit(...)ファイルを作った/書き換えた記録
● Bash(...)コマンドを実行した記録
⎿(折れ線)その作業の結果 長い結果は「+48 lines」のようにたたまれる

つまり緑の ● の行はAIが実際にやった作業の証拠です デスクトップ版の灰色の枠と同じもの 普段は読み飛ばしてOK 「本当にやった?」と思ったときだけ見ます

3作業中の表示 待つか止めるかはここで判断

場所: Claudeが作業している間だけ 入力欄の上に出る

✳ Thinking… (1m 41s ・ ↑ 829 tokens ・ esc to interrupt)
表示意味
動いている単語考え中の印 単語自体はランダムな遊びで意味はない
1m 41s作業を始めてからの経過時間
↑ 829 tokensこの作業で使った量の目安
esc to interruptEscキーでいつでも中断できるという案内
💡
作業中でも入力欄に追加の指示を打ち込めます 待たずに送ってOK 順番に処理されます 「今すぐ止めて方向を変えたい」ときだけEsc

4入力欄 あなたの席

場所: 画面下部の > の行

普通の日本語で話しかけるだけです 3つの特殊な始め方を知っていると速くなります

打ち方何が起きる
/ で始めるコマンド一覧が出る 選ぶだけで実行(下の一覧表へ)
@ で始めるファイル名の候補が出る 「@見積書.md を直して」のように指定できる
! で始めるAIを通さず自分でコマンドを1本実行 結果は会話に取り込まれる

画像はターミナルにドラッグ&ドロップで渡せます スクショで「この画面何?」が一発です

5入力欄の下の1行 いまの状態が全部書いてある

場所: 入力欄のすぐ下 小さな文字の行

CLI版の「計器パネル」です 出る表示は状況で変わります

表示例意味
⏩ accept edits onいまの許可モード(この例は編集を自動承認) Shift+Tabで切り替え
⚕ plan mode onプランモード中 実行せず計画だけ立てる
bypassing permissions確認なしで全部実行する上級者モード中
1 shell裏で動いているコマンドの数
Context left until auto-compact: ◯%会話の残り容量 少なくなると自動で要約圧縮される デスクトップ版の丸いゲージと同じ
⚠️
残り容量が少なくなったら キリのいいところで /clear して新しく始めるのがおすすめ 圧縮されると細かい指示を忘れやすくなります 大事な内容は先に「要点をファイルにまとめて」と頼んでから
💡
Cursorのターミナル内だとShift+Tabが効かないことがあります 対処法は許可モードの切り替え【CLI版】

6許可の確認 数字を選ぶだけ

場所: Claudeが確認を取りたいときだけ出る選択肢

「このコマンドを実行していい?」のような質問が出たら 矢印キーか数字キーで選んでEnterです

選択肢意味
Yes今回だけ許可
Yes 今後も聞かない系同じ種類の操作をこれからは自動許可 便利だが内容を読んでから
Noやらせない 理由を添えて別のやり方を頼める

何をされるか分からない選択肢が出たら Noを選んでから「いまの確認は何をしようとしてたの?」と聞けばOK 断っても壊れません

⌨️ よく使うスラッシュコマンド

/ を打つと一覧が出るので暗記は不要 まずこの7つだけ

コマンド何が起きる
/clear会話をリセットして身軽にする 一番使う
/resume過去の会話一覧から選んで再開 デスクトップ版の「最近の項目」と同じ
/model脳みそ(モデル)の切り替え 注意: /clearでは脳みそは変わらない 変えたのに反映されない時は一度完全終了(Ctrl+C)→ claude で起動し直す
/compact会話を要約して容量を空ける 消したくないけど重いとき
/permissions許可ルール(許可リスト/禁止リスト)の確認と編集
/memoryClaudeに覚えさせているメモ(CLAUDE.md)を開く
/help困ったときの公式ヘルプ

🎹 キーボード操作 早見表

キー何が起きる
Enter送信
Shift+Tab許可モードの巡回切り替え
Esc作業中のClaudeを中断
Esc 2回過去の自分の発言に戻ってやり直せる
↑ / ↓過去に打った文の呼び出し
Ctrl+C入力の取り消し もう1回で終了

🔗 デスクトップ版との対応表

デスクトップ版に慣れている人はこの表だけでCLI版が分かります

デスクトップ版CLI版では
+ 新規セッション/clear か 新しいターミナルで claude
最近の項目/resume
右下のモデル名クリック/model
許可バッジをクリックShift+Tab
丸い容量ゲージ入力欄下の残り容量%表示
灰色の作業記録の枠緑の ● の行
上部バーの作業フォルダ名起動時の表示(起動前に cd で決める)

🔧 調子が悪いときは

症状対処
返事が遅い 質が落ちた残り容量%を確認 → /compact/clear
暴走している気がするEscで中断 → 「いま何をしてた?」と聞く
画面が固まったCtrl+C → ダメならターミナルごと閉じて claude で再起動 → /resume で続きから
急に使えなくなったほぼ使用量の上限 故障ではない リセット時刻まで待てば復活
知らない表示が出たスクショを撮ってClaude本人に「これ何?」と聞くのが最速

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※ 表示はバージョンにより変わることがあります このページは公式変更ログを毎日確認して更新しています(最終確認 2026-07-03)