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⌨️ このページはCLI版(ターミナル/Cursor内)専用です

🔄 許可モードの切り替え【CLI版】

「デスクトップ版でバイパスにしたのにまだ聞かれる」の正体

許可モードは アプリ全体でなく「会話ごと」

デスクトップ版で設定してもCLI版には引き継がれない 別々に設定が必要

まず自分がどっちを使っているか

🖥️ デスクトップアプリ版

Claudeのアイコンから起動する画面

ボタンやメニューで操作できる

リベのほとんどの人はこっち

⌨️ CLI版

ターミナルやCursorの中で動く黒い画面

文字とキーボードで操作する

このページの対象
💡
デスクトップアプリ版の許可設定は別ページ Claude Codeの許可設定 を見てください

モードは4つ Shift+Tabでぐるぐる回る

通常毎回聞かれる
accept edits編集は自動OK
plan mode計画だけ立てる
bypass全部聞かずに実行

今のモードの見方

1
入力欄のすぐ下を見る

ここに今のモードが小さく表示されている

▶▶ accept edits on · 1 shell · ↓ to manage
2
入力欄をクリックして Shift+Tab

押すたびに表示が切り替わる bypass permissions on と出たら止める

Shift+Tabが効かない時(Cursorあるある)

⚠️
Cursorの中のターミナルで使っているとCursor自身のショートカットとぶつかってShift+Tabが効かないことがある

その場合は設定ファイルに「最初からバイパスで起動」と書いてしまうのが確実です 場所は ~/.claude/settings.json

"permissions": {
  ...
  "defaultMode": "acceptEdits""bypassPermissions"
}
💡
自分で書き換えなくても Claudeに「settings.jsonのdefaultModeをbypassPermissionsにして」と頼めばやってくれます 反映は次に開くセッションから

bypassにする前に必ずこれだけ

🚨
bypassは削除系の操作も聞かずに実行するモードです 先に「危ない操作の禁止リスト(deny設定)」を入れてから使ってください rm禁止などのdeny設定はbypass中もちゃんと効きます 詳しくは 許可設定のページ

よくある勘違い

/permissions と打ったら英語の一覧が出て意味不明
あれは「個別の許可ルール一覧」でモードの画面ではありません 閉じてOK モードを変えたい時は使いません
デスクトップ版でバイパスにしたのにCLI版で聞かれる
正常です モードは会話ごと・環境ごとの設定なので それぞれで設定します settings.jsonのdefaultModeを変えれば両方まとめて最初からバイパスにできます
今の会話を途中からbypassにできる?
Shift+Tabが効く環境ならその場で切り替え可能 効かない環境ではsettings.json書き換え→次のセッションから有効です