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💫 動くLINEスタンプの作り方
正体はパラパラ漫画(APNG)
動くスタンプは動画ではなく APNG という「パラパラ漫画入りのpngファイル」です
ポーズ違いの絵を5〜20枚連続表示して動いているように見せています
🎬 仕組みを図解
1つのスタンプの中身(例: 蹴るスタンプ)
🧍1枚目 立つ
→
🏃2枚目 助走
→
⚽3枚目 蹴る
滑らかさ = 枚数
3枚だとカクカク 20枚だと動画のように滑らか
プロは「途中のポーズ」を1枚ずつ手で描いています
🛠️ 作り方は2ルート
🤖 AIルートの流れ(おすすめ)
🖼️ キャラの1枚絵を用意ChatGPTで生成した画像でOK
↓
🎥 Viggleで数秒の動画にするテンプレの動きをキャラに移せる ちびキャラは崩れるのでポーズ違い数枚→パラパラGIFが向いている
↓
🎞️ GIFに変換背景透過と4秒以内カットもここで
↓
📄 ezgif.comでAPNGに変換コマ数とループ回数を設定
↓
📤 LINE Creators Marketで申請審査に通れば販売開始
📏 LINEのルール早見表
| 項目 | ルール |
| 画像サイズ | 横320 × 縦270px以内(どちらかが270px以上) |
| コマ数 | 1スタンプ 5〜20コマ |
| 再生時間 | 最大4秒 ループは1〜4回 |
| 申請個数 | 8個から申請できる |
| 審査 | 人の目で1週間〜1か月 |
| 形式 | APNG(拡張子は.png) |
⚠️ AI生成で気をつけること
AI製スタンプの販売はOK LINE公式もAI生成を案内しているくらい普通になっています
ただし権利がクリアなことが条件です
• 有名キャラに似せたものはNG
• 自分のオリジナルキャラ(ネルちゃん等)なら安心
まとめ
動くスタンプ = APNGのパラパラ漫画
絵が描けなくても キャラ1枚 → AI動画 → APNG変換 で作れる
オリジナルキャラなら販売して収益化もできる