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💫 動くLINEスタンプの作り方
正体はパラパラ漫画(APNG)

動くスタンプは動画ではなく APNG という「パラパラ漫画入りのpngファイル」です
ポーズ違いの絵を5〜20枚連続表示して動いているように見せています

🎬 仕組みを図解

1つのスタンプの中身(例: 蹴るスタンプ)
🧍1枚目 立つ
🏃2枚目 助走
3枚目 蹴る
滑らかさ = 枚数
3枚だとカクカク 20枚だと動画のように滑らか
プロは「途中のポーズ」を1枚ずつ手で描いています

🛠️ 作り方は2ルート

✏️
手描きルート(多数派)
CLIP STUDIO PAINTやProcreateのアニメ機能で1コマずつ描く
絵が描ける人向け 1個に数時間かかる
🤖
AI動画ルート(描けなくてOK)
キャラ1枚絵をViggle等の動画生成AIで動かして変換する
Viggleは無料枠あり ※Soraは2026年6月に終了済み

🤖 AIルートの流れ(おすすめ)

🖼️ キャラの1枚絵を用意ChatGPTで生成した画像でOK
🎥 Viggleで数秒の動画にするテンプレの動きをキャラに移せる ちびキャラは崩れるのでポーズ違い数枚→パラパラGIFが向いている
🎞️ GIFに変換背景透過と4秒以内カットもここで
📄 ezgif.comでAPNGに変換コマ数とループ回数を設定
📤 LINE Creators Marketで申請審査に通れば販売開始

📏 LINEのルール早見表

項目ルール
画像サイズ横320 × 縦270px以内(どちらかが270px以上)
コマ数1スタンプ 5〜20コマ
再生時間最大4秒 ループは1〜4回
申請個数8個から申請できる
審査人の目で1週間〜1か月
形式APNG(拡張子は.png)

⚠️ AI生成で気をつけること

AI製スタンプの販売はOK LINE公式もAI生成を案内しているくらい普通になっています
ただし権利がクリアなことが条件です
• 有名キャラに似せたものはNG
• 自分のオリジナルキャラ(ネルちゃん等)なら安心
まとめ
動くスタンプ = APNGのパラパラ漫画
絵が描けなくても キャラ1枚 → AI動画 → APNG変換 で作れる
オリジナルキャラなら販売して収益化もできる