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IPv4とIPv6
切り替えると速くなる?

「なんの話かわからない」をスッキリさせる

1. そもそもIPって何?

ネットの「住所」のこと

インターネットでは パソコンやスマホ1台1台に住所(IPアドレス)がついている
この住所があるから「どこに情報を届けるか」が分かる

その住所の書き方の新旧2バージョンがIPv4とIPv6

📮
IPv4(古い方)
昔からある住所の書き方
例:192.168.0.1
📮
IPv6(新しい方)
新しい住所の書き方
住所の数がほぼ無限
なぜ新しいのが必要?
スマホ・家電まで全部ネットにつながる時代になり
古いIPv4だと住所が足りなくなってきたから新しいIPv6が作られた

2. 切り替えると速くなる?

✅ 速くなる「場合がある」
正確には「IPv6が速い」のではなく
IPv6 + IPoE(アイピーオーイー)という新しい通り道を使うと混雑を避けられて速くなる
夜にネットが遅い人は これで改善することが多い
⚠ ただし条件あり
・契約しているプロバイダがIPv6(IPoE)に対応している
・ルーター(家のWi-Fi機械)が対応している
この2つが揃って初めて効く

3. なぜ速くなるの?(イメージ)

高速道路の「古い料金所」と「新しいETCレーン」
🚧
古い通り道(PPPoE)
みんなが同じ料金所に並ぶ
夜は大渋滞で遅い
🚗💨
新しい通り道(IPoE)
ETCのように止まらず通れる
渋滞を避けてスイスイ
ℹ ポイント
「IPv6にする」とよく言うけど 速さの正体は新しい通り道(IPoE)を使うこと
IPv6はその新しい通り道に乗るための条件

4. 自分が使えているか確認するには

✅ かんたんな確認
「IPv6 確認」で検索して出る判定サイトを開くと
今IPv6が使えているか○×で教えてくれる

使えていない&ネットが遅いと感じるなら
契約プロバイダに「IPv6(IPoE)に対応してますか?」と聞くのが第一歩

5. 人に説明するときの一言

「IPv4は古いネットの住所 IPv6は新しい住所
新しい方はすいてる通り道(IPoE)に乗れるから
夜の遅さが改善することがある
ただしプロバイダとルーターが対応していれば の話」

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