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Cloudflare(クラウドフレア)
ってなに?
Webに公開するときの定番サービス
1. ひとことで言うと
作ったページを「世界に見せる場所」+「守る盾」
🏠
置き場(ホスティング)
作ったHPやアプリを
ネットに公開してくれる
🛡️
盾(セキュリティ)
攻撃やイタズラから
サイトを守る
イメージ: Cloudflareは「お店の土地+警備員+受付」を全部まとめて貸してくれる会社
しかも個人なら多くが無料で使える
2. なぜCloudflareがよく選ばれる?
| 理由 | 中身 |
| 無料で始められる | 個人サイトなら基本タダ |
| 速い | 世界中にコピーを置くので表示が速い |
| 守りが強い | 攻撃をブロックしてくれる |
| 鍵をかけられる | 「特定の人だけ見られる」設定が出来る(Cloudflare Access) |
| GitHubと連携 | GitHubに上げると自動で公開される |
3. よく出てくる名前の意味
Cloudflare Pages(ページズ)
HTMLで作った普通のWebサイトを公開する場所
例:リベシティに載せたClaudeガイド
Cloudflare Workers(ワーカーズ)
動きのあるアプリを動かす場所
例:問い合わせフォーム・予約システム
Cloudflare Access(アクセス)
「このメールの人だけ入れる」という鍵
社内向け・会員向けページに使う
ℹ D1(ディーワン)という名前も出る
これはCloudflareのデータベース(情報をしまう棚)
会員情報や記録をためる時に使う
4. 公開までの流れ
パソコンでページ/アプリを作るClaude Codeが作成
▼
GitHub(非公開)に置くセーブ&保管
▼
Cloudflareが自動で受け取って公開URLが出来る
▼
世界中の人が見られる必要なら鍵もかけられる
5. 安全に使うコツ
⚠ Web公開はCloudflareでやる GitHubは公開しない
GitHubは非公開の「置き場」
実際に人に見せるのはCloudflare経由
この分け方で「中身は守りつつ ページだけ見せる」が出来る
6. 人に説明するときの一言
「Cloudflareは作ったページを世界に見せる土地+警備員
速くて 守りが強くて 個人なら無料
GitHubに置いたものを自動で公開してくれる」
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