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Claudeで考える Codexで作る Claudeで磨く
アプリ作りの役割分担 これだけ覚えれば回せる
結論: Claudeは頭脳 Codexは手
考える所と磨く所はClaude 黙々と作る所はCodex
1つのAIに全部やらせず 得意な所だけ任せると速くて失敗が減る
全体の流れ
3ステップで回す
① Claudeで考える仕様・設計・文章をしっかり決める
↓
② Codexで作る決めた設計どおりに実装・デプロイ
↓
③ Claudeで磨く使いやすさ・売れる形をレビュー
↓
必要なら②へ戻ってCodexが直す
それぞれ何をやるか
① Claudeで考える(Max20でたっぷり使う)
作る前の「設計」を全部ここで固める ここが雑だと後で全部やり直しになる
② Codexで作る(実装はこっち)
Claudeが決めた設計書を渡して 黙々と組み立ててもらう
☁️
Cloudflare Workers
公開する土地
③ Claudeに戻して磨く(レビューだけ頼む)
出来たアプリをClaudeに見せて こう聞くだけ
Q「このアプリの改善点を10個出して」
作り手が気づかない穴を一気に洗い出してくれる
Q「非エンジニア向けに使いやすいか見て」
むずかしい所 迷う所を 普通の人の目線で指摘
Q「売れる形に直すなら?」
お金になる方向へ整える提案が出る
出てきた改善点のうち やる物を選んで また②のCodexに渡す これを何回か回すと良くなる
なぜ1つのAIに全部やらせないの?
| 役割 | 得意なこと | 任せること |
| Claude | 考える・言葉にする・人の気持ちで見る | 設計 文章 レビュー |
| Codex | コードを大量に正確に書く・直す | 実装 バグ修正 デプロイ |
得意な所だけ任せると 速い・失敗が減る・やり直しが少ない
人間の会社で「企画の人」と「組み立てる人」を分けるのと同じ考え方
ClaudeからCodexへの渡し方
Claudeが作った設計書(SPEC.md)を Codexに「これ読んで作って」と渡すだけ
2つのAIは CURRENT-STATUS.md という1枚のメモで状況を共有しているので 引き継ぎがスムーズ
注意: Codexが勝手に構成を変えたり GitHubをPublicにしようとしたら止める
公開アプリは必ず Cloudflare + GitHub Private + Access の形を守る
Claudeで考える ・ Codexで作る ・ Claudeで磨く