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作ったアプリが「ほしい!」と言われたら

売れた時・聞かれた時に何をするか お金のしくみと売り方

1. まず知っておく「お金のしくみ」

⚠ 「AIアプリ」は使うたびにAI利用料がかかる
メール返信AIや議事録AIのようにAIに毎回考えさせるアプリは、1回動かすたびに数円〜十数円かかる
誰のAPIキーで動かすかで、誰が払うかが決まる
→ 自分のキーのまま人に渡すと、相手が使った分まで全部こっちの請求になる

2. 全部のアプリにかかるの? → いいえ

見分け方はこれだけ: そのアプリは「毎回AIに文章や答えを作らせている」か?
🤖
かかる
メール返信AI/議事録AI
チャット・文章生成・画像生成
=AIが毎回考える
📄
かからない
ホームページ/予約フォーム
計算ツール/決まった文のLINE
=表示・計算するだけ
ℹ ポイント
「かかる方」のアプリを人に渡す時だけ、お金に気をつければOK
「かからない方」は普通に作って渡して終わり(何回使ってもタダ)

3. いまの段階 = 見せるだけ(客寄せ)

デモは「自分のキー」でOK

自分で開いて見せるだけなら回数も少なく数円〜数十円 ここは気にしなくていい段階 アプリは「私こんなの作れます」の証拠=お客さんを集める看板として使う。

4. 「これ欲しい!」と言われたら → 3つの道

道① あなた用に作って納品(受託)いちばん本命 3万〜20万円
道② 作り方を教える(講座・相談)「自分でも作りたい」人へ 5千〜3万円
道③ Kindle・noteに誘導まず読んでもらう 300円〜 いちばん手間が軽い

5. 道①「作って納品」のやり方

相手のクラウド+相手のキーで動かす
1. ヒアリングどんな使い方をしたいか聞く
2. 相手にキーを準備してもらうCloudflareとAPIキー取得を案内(手順はこちらが出す)
3. 画面共有で設置相手のパソコンには入れない 相手のクラウドに遠隔で置く(30分ほど)
4. 動作確認して納品相手のキーで動くのを一緒に確認
5. あとは相手のものAI利用料は相手持ち ずっと預からない
ℹ なぜ相手のパソコンに入れないの?
アプリはネット上(クラウド)で動くから「相手のクラウドに置く」だけ
だから遠隔の画面共有だけで完結する

6. 料金のめやす(受託)

プラン料金内容
モニター3万円最初の数人だけ 感想をもらう代わりに安く
ライト3〜5万円今あるアプリをほぼそのまま設置
スタンダード8〜15万円文面や項目を相手の業種に合わせて調整
がっつり20万円〜機能追加・複数アプリ・細かい要望
✅ 料金のルール
買い切りが基本(月額で預からない)
・納品後の修正・追加は別料金(その都度見積もり)
・AI利用料は相手のキー=相手持ち こちらの負担は0円

7. これはやらない(NG)

✖ 自分のAPIキーのまま渡す/公開する
相手が使った分まで自分に請求が来る 使われるほど赤字
→ 必ず「相手のキーで動かす」形にしてから渡す

8. 人に説明するときの一言

AIアプリは使うたび料金がかかる
だから売る時は相手のキーで動かす形にして納品する
見せるのは客寄せ 欲しい人には作って渡す(買い切り)」

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